| Deu'or |
NAT08401
レコード芸術特選
ピアノデュオ ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)
踊りだす二人の鼓動 解き放つ光のハーモニー
留学先ドイツ・マンハイムで得たものは深みを増し、想いは確信と
なった。
時に同化し、時に個性をぶつけ合うデュオの醍醐味と、
連弾の革命家シューベルト、巧みな手法と色彩感に富むラヴェルらの
作品をお届けする、
優しく、熱いピアノデュオ ドゥオール デビューアルバム
W.ルトスワフスキ / パガニーニの主題による
変奏曲
M.ラヴェル / スペイン狂詩曲
F.シューベルト / 幻想曲 D.940
M.ラヴェル / ラ・ヴァルス
藤井隆史は、東京藝術大学、同大学院にて植田克己、K.シルデ両氏に師事。
現在、東京藝術大学 及び 武蔵野音楽大学非常勤講師。
白水芳枝は、東京藝術大学卒業。笠間春子、井内澄子両氏に師事。
現在、国立音楽大学 及び 共立女子大学非常勤講師。
文化庁、野村財団、DAAD(ドイツ学術交流会)の奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院にてR.ベンツ、P.ダン両氏に学び、ソロ及びピアノデュオ科最優秀修了。
各々ソリストとして数多くのコンクール入賞、リサイタル(日本では東京文化会館他)、放送出演などヨーロッパ、日本にて活動を行う一方、ピアノデュオ結成後、ロンドン、シューベルト(チェコ)、ドラノフ(アメリカ)など国際的賞を受賞。
2006年度青山財団バロックザール賞受賞。
ヨーロッパ、アメリカ、日本各地にてピアノデュオリサイタルを開催し、近年国内での活動は特に高い支持を受け、NECガラコンサート、横浜みなとみらい大ホール「クラシッククルーズ」、日本演奏連盟クラシックフェスティバルなどに出演、また文化庁芸術祭参加公演として東京文化会館にてリサイタルを開催するなど、喝采を浴びている。
NHK出演、アウトリーチ活動、審査、またFM西東京パーソナリティとしても活動し、09年3月に発売されたデビューアルバム「ドゥオール」は各方面から話題を呼び、雑誌「レコード芸術」にて「特選盤」に選出されるなど、独自の音楽性で今後が益々期待されるピアノデュオである。
(2010年4月現在)
公式サイト:
www.yoshie-takashi.com
[ 在庫あり - 通常24時間以内に出荷します ]